社員紹介

 

社内のシステム企画部門がまとめたシステムの要望・案件を開発して形にすることが主な仕事です。具体的には、マガシークと取引先であるアパレルメーカーとの在庫や商品データを共有・連携することが出来るシステムや、社内向けのシステムツールの開発を行っています。また、開発したシステムの運用、保守、メンテナンスも同時に行っています。
開発を進めていくにつれて予算増減、仕様追加など様々な変更が生じることがありますが、常に気を付けているのは「色々な目線に立つ」ということ。アパレルメーカーや当社のMD、物流を支える倉庫のスタッフなど、それぞれの依頼主の目線に立つことはもちろん、その開発に関係する部署や、システムを利用することになるお客様など、目線を柔軟に変えてその変更が果たして有益なのか、効率が悪くならないかなどを先読みします。この先読みが当たり、より良いものが出来た時は本当にやりがいを感じます。

 

 

これまでの経験から培ったことですが「常に本質を読み解く」ようにしています。仕様書通りにシステムを作るのが基本ですが、経験を積むにつれて後日依頼される仕様追加等、仕様書に載っていないことも予想できるようになりました。それに対して下準備や回避策などをあらかじめ用意しておくことで、効率的に仕事が運ぶようになります。また、これまで色々なプログラム言語を使ってきたため、工数や機能を決めるときの選択肢が増えました。選択肢が増えることで完成までの一番の近道を見つけることができると思います。最後は精神論かもしれませんが、自分なり良い案が思い浮かばなかったらその日は切り上げて帰る、もしくは誰かに相談するようにしています。システム開発というと黙々と個人作業をするイメージが強いですが、実際は依頼人や関係部署など様々な人と関わることが多い仕事です。ですので1人で根を詰めて考えるよりも、ある程度のところで気持ちを切り替えて、人の意見を聞く方が一番効率的な方法だと思います。そうすることでチームワークも強化されて、ベストな仕事ができるんです。 (2014/03/10掲載)

 

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