社員紹介

 

お客様との接点を作り上げている実感があることです。デザイナーは、目に見える部分を担当するので、みんなからも「このデザインいいね」とリアクションをもらえることがあります。もちろん、メンバーとやり遂げた仕事ですが、自分の手がけた仕事という実感が得られますので、デザイナー冥利に尽きる瞬間の一つです。また、面白さを感じるためには、チームワークも大事です。特に、熱意があるメンバーと一緒に作り上げたときに感じる達成感は格別です。

 

地味なアクションが結果につながることに喜びを感じる人、“自分の”サイトを育てていきたいと考えている人が向いていると思います。また、ECサイトのデザイナーは、他の業種のデザイナーに比べて数字への意識が高い人が多いです。私も、“数字を見ながらグラフィックを最適化していく”というやり方を心がけています。

もちろん、デザイナーとしてモノづくりへのこだわりは大切にしています。様々な媒体のデザインを見たり、自分の中での感覚的な部分も常に研ぎ澄ますように努力しています。クリエイターとしての知見と感覚、数字データからの分析結果、そしてマガシークで働く様々な分野のプロフェッショナルたちの意見、この3つのバランスをとることでお客様に評価いただける「正解」を生み出せると思っています。

 

私たちが目指す「明日が楽しくなる」サービスを提供し続けられるよう、お客様にとって「明日が楽しくなる」ってどんなサイトだろうと常に問い続けながら仕事をしています。何か新しいものを作り出したり問題を解決する場合には、部署を超えて最初にお客様目線のゴールを描き、そこからゴールまでの道筋をつくっていく。はじめに共通認識を持つことで、途中で迷子にならずにゴールにたどり着くことができるんです。私たちデザイナーはUXデザイン(ユーザー・エクスペリエンス:ユーザーが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるか)部に所属していますが、部門最適になることなく、少し俯瞰した視点を持つことで、これからもお客様の「明日が楽しくなる」ようなデザインやサイト改善を追い続けたいと思っています。(2017/03/28掲載)

 

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