社員紹介

 

お客様との接点を作り上げている実感があることです。デザイナーは、目に見える部分を担当するので、みんなからも「このデザインいいね」とリアクションをもらえることがあります。もちろん、メンバーとやり遂げた仕事ですが、自分の手がけた仕事という実感が得られますので、デザイナー冥利に尽きる瞬間の一つです。また、面白さを感じるためには、チームワークも大事です。特に、熱意があるメンバーと一緒に作り上げたときに感じる達成感は格別です。

 

地味なアクションが結果につながることに喜びを感じる人、“自分の”サイトを育てていきたいと考えている人が向いていると思います。また、ECサイトのデザイナーは、他の業種のデザイナーに比べて数字への意識が高い人が多いです。私も、“数字を見ながらグラフィックを最適化していく”というやり方を心がけています。

もちろん、デザイナーとしてモノづくりへのこだわりは大切にしています。様々な媒体のデザインを見たり、自分の中での感覚的な部分も常に研ぎ澄ますように努力しています。クリエイターとしての知見と感覚、数字データからの分析結果、そしてマガシークで働く様々な分野のプロフェッショナルたちの意見、この3つのバランスをとることでお客様に評価いただける「正解」を生み出せると思っています。

 

いま、マガシークのブランド構築にかかわっています。サイトはもちろん、名刺、フォント、ノベルティに至るまで、世の中に見えるところの考え方を統合して、一つのブランドとして見てもらう。これを続けることで会社の意識も変わってきます。
2014年に実施した『会員200万人突破』『アウトレットピーク10周年』など大きなイベントは、お客様、メーカー、社内のメンバーを含めた皆様に「マガシークらしさ」を感じてもらういい機会でした。どうしたら「マガシークっていいね」と思ってもらえるか。個人的には、ECサイトでも対面販売のような“ぬくもり”を感じていただけるような会社やサイトにすることが、その答えの一つだと思っているので、それを実現できるようチャレンジし続けたいです。 (2015/04/09掲載)

 

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